経営視点を武器に、挑戦を楽しむ
渡邊 大輔 Daisuke Watanabe
部門:Consulting事業部
ディレクター
今後の事業をどう成長させたいと考えていますか?
理想は「堅実さ」と「ワクワク感」の両立だと思っています。
爆発的な急成長は一見魅力的に見えますが、必ずどこかにひずみが出るものです。だからこそ、クライアントの信頼を守るためにも地に足のついた成長が必要だと考えています。ただ、堅実さだけでは面白みに欠けてしまう。だからこそ、一定スピードの成長は担保しつつ、難易度の高い案件に挑んだり、業界初となる取り組みに挑戦したりと、「楽しさ」と「堅実さ」の両輪で事業を育てていきたいと思っています。
また、会社として受注いただくのはもちろんですが、最終的には「○○さんにお願いしたい」と個人名で指名いただけるような、スキルも人柄も魅力的なコンサルタントを育てていきたいですね。
事業責任者として、仲間に求める姿勢やマインドは?
「個人の成長」と「会社としての成長」をどちらも大事にしてほしいと思っています。そして、待ちの姿勢ではなく、自ら動いて周りを巻き込みながら「あれをやってみよう」「これを改善しよう」と考えられる人であってほしい。
いまの規模感の会社だからこそ、大企業のように整った仕組みはまだありません。だからこそ「不満を言う」ではなく「こう改善しませんか?」「この問題は先に対応しておきました」と自分ごととして動いてくれることが大切です。 今のフェーズを「整っていないから不便」ではなく「自分たちで作れるから面白い」と感じながら楽しんでくれる仲間と一緒に成長していきたいと思っています。忙しい中でリフレッシュする時間の使い方は?
ランニング、お酒、そしてプチ旅行。この3つの組み合わせが最高のリフレッシュ方法です。
体が健康でないと仕事のパフォーマンスに響きますし、心が癒されていないと良い提案もできない。だから休日の過ごし方は大事にしています。特に旅行先で見慣れない景色や自然の中をランニングし、汗を流したあとに温泉やサウナに入って、その後お酒を楽しむ。これが自分にとって理想の休日ですね。
プライベートで新しく挑戦してみたいことは?
まずは四国88箇所巡礼を完走したいと思っています。今は10か所ほど回った段階ですが、少しずつ進めていくつもりです。
また、これまで体を動かすことや自然の中での趣味が多かったので、これからは違う分野にも挑戦してみたい。たとえば盆栽や楽器(トランペットやサックス)に興味があります。 趣味を通じて新しい仲間と出会い、自分が持っていない価値観に触れることは、人間的な幅を広げるきっかけになると思っています。そうした経験をこれから大事にしていきたいですね。