INTERVIEW

MEMBER INTERVIEW 03

手を挙げれば任される。
任されるからこそ伸びる。

Kazuki Harada
部門:Consulting事業部 マネージャー/経営企画室長

PROFESSIONAL SIDE

Q.

入社の経緯と、感じたギャップは?

想像以上になんでも任せてもらえるチャレンジ環境

前職コンサルティングファームでの働き方に疑問を感じていた中で山根さん/滝山さんと出逢い、2人の考え方に同調できたということが入社のきっかけです。前職に限らず急成長中のコンサルティングファームの特徴として、“大量採用→経験不足でも即PJアサイン”という状態が当たり前になっており、クライアントから高額なフィーをいただいているにも関わらず組織としてのアウトプット品質が低下していると感じていました。そんなモヤモヤした気持ちを晴らしてくれたのが山根さん/滝山さんの2人でしたね。

 

入社後のギャップとしては、WCTCは”任せて伸ばす”文化があるので手を挙げればある程度任せてもらえると思っていましたが、想像以上になんでも任せてもらえるという点でギャップを感じました。手を挙げる回数が多いとその分責任も重くなるのですが、自分でやりたいと思ったことにチャレンジできるのでハードワークになっても全く苦にならず、ストレスフリーな働き方ができています。

Q.

今の仕事のやりがいは?

自律的に挑み、成果を出す。
その過程がいちばん面白い。

今はPJデリバリーで成果を出して売上に直結させるだけでなく、人事制度設計・採用・営業にもフルスイングでき、日々成長を感じられることにやりがいを感じています。

 

我々の仕事は組織の部門長レベルの方(組織造りに関わるレベルの方)と相対することが多いので、自社ワークに関わることで視座が高まり、そういった方と対等に話せる領域ができるので非常に有意義ですね。クライアントからバイネームで「原田さんにお仕事をお願いしたいです」と言われる瞬間がたまらないですw

 

またWCTCはベンチャー/スタートアップ企業ですが、大手ファームと変わらない報酬を得られるという点もやりがいを感じる部分の一つです。日々の成長を感じつつ高い報酬を得られるわけなので、個人的な感覚としては勉強させてもらいながら高い給与も得られる最高の環境だと感じています。

PERSONAL SIDE

Q.

休日やオフの日はどんな過ごし方をしていますか?

休日は海へ、仕事にもつながるリフレッシュの時間

休日は海へ一直線。東京湾、相模湾、外房を中心に趣味の船釣りに出かけています。
潮回りや風向きを考慮し、狙いの魚種に合わせて仕掛けを調整し、思い描いた通りに釣り上げるプロセスがたまらないです。釣りをしている時間に仕事のことを考えることもあるのですが、普段なら思いつかないようなアイデアが浮かんだりして仕事にも良い影響を与えていると感じています。

 

また釣行後は自ら釣魚を捌いて家族や会社メンバーに振る舞うことも大好きですね。この前は東京湾で釣ったタコを使って会社でたこ焼きパーティーをして楽しみましたw

Q.

ご家族との時間を充実させるために、大切にしている習慣はありますか?

クライアントの期待以上を返すから、家族とも向き合える

週に数時間でも昼間に家族と団欒する時間を設けています。

クライアントとの調整は必要ですが、WCTCでは基本的にクライアントの期待値以上のアウトプットを出しさえすれば働く場所/時間をある程度自由にすることが許されています。なので昼間家族との団欒を楽しみ、家族が就寝してからテレワークで仕事をするといったことを週に1,2度行っています。コンサルタントはハードワークになることが多いので、こういった工夫しないと家族との時間はなかなか取れないと感じていますね。

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