

TALK SESSION 対談セッション
未完成の今だからこそ、
関わる面白さがある


金融・保険・消費財など幅広い業界で、クラウド・AI・データ移行を含むDXプロジェクトをリード。大規模なクラウド移行やAI活用による営業支援システムの構築など、先進性向上に寄与。

大手SIer・コンサルでの経験を基に、DX推進ロードマップ策定や業務改革、システム刷新、デューデリジェンスまで幅広く支援。経営層の意思決定から大規模PJの推進までEnd-to-Endでリード。
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Q.
お互いに初めて会ったときの印象、今だから言えることってあります?
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滝山 最初は「めちゃくちゃ真面目」「仕事の話が熱い」「仕事の話しかしない人(笑)」って印象でした。ある意味すごく好印象だったんですけど、実際に一緒に働いてみたら、カラオケ上手すぎるし、飲み会の必須要員だし……そんな一面があるなんて全然想像してませんでした。
原田
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Q.
現場と経営、それぞれの視点から見て「WCTCの強み」ってどこにあると思います?
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スキルだけじゃない、
“人の良さ”で集まった仲間たち滝山 経営視点だと、“いい人”しか採用しないっていう戦略を貫いている点が強みだと思います。スキルさえあれば誰でもいいわけじゃなくて、カルチャーマッチする人だけを採用する。結果的にお互いを信頼し合えて、チームとして最大のパフォーマンスが出せるんです。
原田 現場目線でいうと、心理的安全性をもった上で仕事に打ち込めるという点ですね。ここは採用を厳しくしているためメンバーが優秀ということだけでなく、コンサルファームとして着実に経験を積みWCTCアセットを体系的に蓄積できているということもあると思います。

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Q.
一緒に働いていて「ここは意外だった」「いい意味でギャップだった」ことは?
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主張と柔軟さ、
その両立ができるところ滝山 意見は強く持っているのに、同時に他の人の意見もちゃんと受け入れようとする。その上でより良いものを作ろうとする姿勢はギャップでしたね。バランス感覚がすごいなと。
原田 滝山さんも同じですよ。議論の場ではしっかり主張するけど、場を和ませる冗談も交えてチーム全体を引っ張ってくれる。そのギャップがまたいいんですよね。
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Q.
プロジェクトや組織づくりで、「これは苦労したけど、やりがいあったな」というエピソードは?
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短期決戦の提案コンペで、熱量を注いだ日々
滝山 印象に残っているのは、とあるクライアントへの提案コンペですね。短期間で原田さんが中心になって提案書をまとめて、必死にプレゼンに行ったんですけど、その後も劣勢を巻き返そうと土日も使って対策を考えて再提案を重ねたり……。大変だったけど熱量のある日々でした。結果的に受注には至らなかったけど、素晴らしいアセットができたし、クライアントとの関係も築けた。意味のある活動だったと思います。
原田 あれは本当に大変だったけどやりがいありましたね。会社としての底力を試されたし、個人としても大きな成長機会だったと思います。

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Q.
これから一緒に働く人に「ここがチャンスだよ」と伝えたいことは?
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優秀でいい人と挑戦できる、
特別な環境滝山 まだ規模は大きくないからこそ、たくさんの“初めて”を経験できるのは大きなチャンスだと思います。大きな会社なら仕組みも文化も全部できあがっているけど、うちはまだ作っている途中。雰囲気もルールも文化も、自分の力で形にしていけるのは楽しいです。
原田 しかもそれを、一緒に働く仲間が“優秀で、しかもいい人”ばかりっていうのがポイントですよね。この環境はなかなか他にはない。だから「挑戦したい」「自分で作りたい」って人にはすごくフィットすると思います。