堅実さとワクワク、
その両輪で未来をつくる
滝山 友洋 Takiyama Tomohiro
部門:執行役員
Consulting事業責任者
ディレクターとして、どんな場面で「会社の成長に直結している」と感じますか?
入社してまだ日は浅いですが、それでもすでに大きな裁量を持って挑戦できる環境だと実感しています。
たとえば、自社の成長に欠かせない外部パートナーとの協業を自分で推進したり、新しいサービス展開に向けて役員と直接ディスカッションしたりと、単なる実務にとどまらない「経営に直結する動き」を任されているんです。
自分の判断や行動が、そのまま会社の方向性や成長に影響を与えていることを日々実感します。責任は大きいですが、それ以上にやりがいが大きい。意見が経営の場で正面から受け止められることで、「どうすれば会社としてより大きな価値を社会に提供できるか」を自然と考えるようになりました。
こうした経験を重ねる中で、以前よりも経営視点で物事を捉える習慣が身につき、「会社をどう運営すれば持続的に成長できるのか」というテーマに真正面から向き合うようになりました。
未来を描きながら、その実現に向けて自分の判断で動けるのはワクワクしますし、自分の裁量で会社の幅が広がる瞬間を体験できるのは、大きな醍醐味ですね。
チームを率いる中で大切にしている価値観は?
大切にしているのは「Win(Client)-Win(自社)-Win(メンバー)」という考え方です。
まず大前提は、クライアントに“期待を超える価値”を提供すること。たとえばシステム刷新プロジェクトでは、当初想定されていた課題解決だけでなく、将来の成長戦略に直結する仕組みを提案でき、喜んでいただけたことがありました。これが第一の「Win」です。
次に、自社にとっての「Win」。クライアントから得た信頼や評価は収益やナレッジの蓄積につながります。ある案件では、得られた知見を整理してフレームワーク化し、その後の複数プロジェクトに活用できました。こうした仕組み化が、自社の持続的成長に結びつくと考えています。
最後は、チームメンバーにとっての「Win」。アサインや役割を決める際には、本人のキャリア志向や伸ばしたいスキルを考慮するようにしています。たとえばマネジメント経験を積みたいメンバーには小規模チームのリーダーを任せ、成長の機会を提供する。
仕事を通じて「この案件で成長できた」「市場価値が上がった」と思ってもらえることが、リーダーとして大事にしていることです。
プライベートで大切にしている習慣や趣味は?
自然の中で過ごす時間を大切にしています。
緑に囲まれると気持ちが整い、視野が広がる感覚があるんですよね。休日は散歩や旅行を通じて自然に触れることが多く、最近では長野を訪れて山々に囲まれた絶景を楽しみました。
澄んだ空気や壮大な景色に触れると疲れがリセットされるだけでなく、新しいアイデアが浮かぶこともあります。この仕事は常に集中力や論理的思考が求められるので、自然の中で頭をクリアにする時間は欠かせません。そうした習慣があるからこそ、クライアントへの提案にも冷静さや柔軟さを保てていると感じています。
プライベートで挑戦してみたいことは?
挑戦したいのはゴルフの再開です。以前は毎週のように打ちっぱなしに通っていたのですが、最近は忙しくてクラブを握れていません。
目標はスコア90切り。単に趣味として楽しむだけでなく、練習を重ねて精度を高めていくプロセスは、仕事で課題を解決するアプローチにも通じる気がします。またゴルフは集中力や戦略的な判断力が必要で、人とのつながりを深める場にもなるので、プライベートとビジネス両方の充実につながると思っています。
…とはいえ正直なところ、最近は体重増加も気になるので(笑)、お腹周りをスッキリさせたいというのが一番の狙いです。ゴルフは体幹を使うので、運動とダイエットを兼ねてまた本格的に取り組みたいですね。