AI × DATA CONSULTING

AIを、
PoCで終わらせない。

多くの企業がデータを蓄積し、AIへの関心を高めています。しかし実際には、PoC・検証で止まり、業務や意思決定にAIが組み込まれていないケースが大半です。WCTCは、データ基盤の構築からAI導入・業務実装まで一貫して支援します。
CHALLENGES

こんな停滞、起きていませんか?

データを集めても、AIを試しても、業務や意思決定に組み込めない。多くの企業が直面する6つの壁。

データはあるが、分断されている

POS・在庫・物流・顧客などのデータが部門ごとに分断され、横断活用ができない。

可視化止まりで、判断に至らない

BIダッシュボードは整えたが、結果を見るだけで、判断・行動・業務改善につながらない。

PoCの先に進まない

AI活用の実証実験は何度かやったが、本番業務には組み込まれず終わる。

業務プロセスに組み込めない

AIを開発しても、現行業務との接続設計がなく、現場で使われない。

現場が使いこなせない

ツールを導入しても、現場運用が回らず、結局Excel運用に戻ってしまう。

ガバナンスが追いついていない

データ品質・セキュリティ・AI倫理の体制が整わず、活用が広がらない。

OUR PHILOSOPHY

AIが業務に組み込まれた瞬間、価値が生まれる。

データ活用の価値は、「集める」と「可視化」だけでは生まれません。本当の価値は、AIとデータ活用が業務に組み込まれた瞬間に生まれます。WCTCは、データ基盤×AIモデル×業務アプリケーションがガバナンス一体で設計・実装される世界を目指します。

TRADITIONAL APPROACH

データを集めて、分析して、眺める

データ収集
BIで可視化
レポート
を眺める
判断は
人任せ

■ データは集まるが、分析結果が意思決定に使われない
■ ダッシュボードを見るだけで、行動につながらない
■ PoCで終わり、業務に組み込まれない

WCTC APPROACH

AIが業務を動かし、価値を生む

データ統合
AI活用
業務実装
価値創出

■ AIが予測・提案・自動化を実行し、業務を動かす
■ データ基盤×AIモデル×業務アプリを一体で設計
■ ガバナンスを組み込み、組織全体に定着させる

ARCHITECTURE

業務 × AI × データを、
ひとつの設計思想で。

AI単体では動きません。業務・データ・AIが繋がって初めて、事業成果に直結します。WCTCは「3層構造」で全体を設計・実装します。
LAYER 01
AI・データ戦略
経営課題からAI活用テーマを定義し、投資対効果と推進ロードマップを設計
LAYER 02
データ基盤
分断されたデータを統合し、AI/BI(経営ダッシュボード)で活用できる基盤を構想・設計・構築
LAYER 03
AI 活用・業務実装
機械学習モデル・生成AI・AIエージェントを業務プロセスに組み込み、意思決定を高度化
SCOPE OF SUPPORT

AI戦略の立案から、業務定着まで。

WCTCでは、AI戦略の立案からデータ基盤構築・AI活用まで一貫して支援します。

■ AI・データ戦略の立案(経営課題からのテーマ定義・投資判断)
■ データ統合基盤の構想・設計・実装
■ 機械学習モデル・需要予測モデルの設計
■ 生成AI・RAG(検索拡張生成)型AIによる業務支援機能の設計
■ AIエージェントによる意思決定自動化の構想・実装
■ 業務プロセス再設計・現場運用設計・定着化支援

OUR PROCESS

業務課題から逆算する、7つのステップ

AIは単体では動きません。業務課題から逆算し、戦略から定着化までを7つのステップで設計・実装します。
01

業務課題の
可視化

02

データ
アセスメント

03

ユースケース
設計

04

基盤・モデル
設計

05

PoC・
効果検証

06

本番実装・
業務定着

07

継続運用・
高度化

コンサルティング領域
実装・運用領域
実績
AI・データ支援実績
CASE A

大手小売・流通|需要予測×サプライチェーン

CHALLENGE

POS・在庫・物流データが部門ごとに分断され、需要予測や発注判断が担当者の経験に依存。欠品や食品ロス、発注業務の負荷が課題となっていた。

SOLUTION

■ POS・在庫・物流・外部データを統合するデータ基盤を構想・設計
■ 機械学習を活用した需要予測モデルを設計
■ 発注・在庫・価格判断を支援するAI活用ユースケースを具体化
■ 生成AIによる自然言語レポート生成を設計

OUTCOME

予測精度向上、発注判断の高度化、食品ロス・欠品リスクの低減に向けた業務設計を実現。

WCTCの役割:データ戦略・基盤設計/AIモデル設計/AIエージェント構想/業務プロセス改革

CASE B

大手消費財メーカー|マーケティングデータ統合

CHALLENGE

キャンペーン・購買・会員・行動データが施策ごとに分散。ブランド横断・施策横断の効果検証が難しく、販促企画や改善活動が個別施策・担当者の経験に依存していた。

SOLUTION

■ ブランド横断のデータ統合構想を策定
■ 施策立案・効果検証・改善を一気通貫で行える基盤を設計
■ 顧客セグメント分析・自動レポーティングを設計
■ 継続改善のための運用モデルを構築

OUTCOME

「データを集める」から「意思決定に活かす」組織へ移行。販促ROIの可視化と継続改善サイクルの確立、ブランド横断の顧客理解と施策最適化を支援。

WCTCの役割:データ戦略策定/統合基盤構想/効果検証モデル設計/運用体制構築

CASE C

AI活用・業務実装|RAG(検索拡張生成)型AI

CHALLENGE

社内に蓄積されたデータや業務ノウハウは豊富だが、分析・レポート作成・社内共有が一部担当者に依存。意思決定スピードやアウトプット品質にばらつきがあった。

SOLUTION

■ 業務プロセスの再設計とAI活用領域の定義
■ 社内ナレッジを活用したRAG(検索拡張生成)型AIの構想・設計
■ 分析依頼、示唆出し、レポート生成を支援するAI活用フローを設計
■ 現場運用設計・効果検証・継続改善サイクルを継続支援

OUTCOME

分析・レポーティング工数の削減、意思決定スピードの向上、業務品質の標準化に向けた運用モデルを整備。

WCTCの役割:ユースケース設計/AI活用構想/業務プロセス再設計/定着化支援

AI CoE SUPPORT

AI活用を、組織の力に変える。

AI活用を企業全体に定着させるためには、技術導入だけでなく、組織・予算・ガバナンスを一体で設計する専門組織(AI CoE)の立ち上げが不可欠です。

AIをやりたいが、進められない企業が多い

多くの企業でAIへの関心は高まっています。しかし実際には、AI活用がプロジェクトとして立ち上がらないケースが少なくありません。

■ どこから始めればよいかわからない
■ 予算を経営層に説明できない
■ 具体的な効果を示せない
■ 他社がどう進めているかわからない

その結果、AI活用はPoCや検証で止まり、企業全体の取り組みへと発展しないことが多くあります。

AI活用が成功している企業では

AI CoEが組織化されている

成功企業の多くはAI CoEを設置しています。AI CoEとは、AI活用を企業全体に展開するための専門組織です。

しかし、立ち上げは簡単ではない

AI CoEを立ち上げるためには、技術だけでなく組織・予算・ガバナンスの設計が必要になります。

WCTCのAI CoE支援

WCTCでは、AI CoEの立ち上げから運用までを支援します。

01
AI CoE
立ち上げ支援
02
AI活用テーマ
の整理
03
AIガバナンス
設計
04
AIプロジェクト
推進支援
05
AI人材
アサイン支援

AI活用を「実験」で終わらせず、企業の成長につながる仕組みとして実装します。

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