DD & PMI CONSULTING

DDで「終わり」にせず、
PMIで「価値」につなげる。

M&AやPEファンドによる投資において、ITは企業競争力の根幹資産です。WCTCは、ビジネスDDとIT DDを掛け合わせ、調査フェーズから投資後のPMI実行まで一気通貫で支援します。

CHALLENGES

こんなお悩み、ありませんか?

M&A・PEファンドによる投資検討やPMI実行において、よくある課題。

IT領域がブラックボックスで投資判断ができない

システム資産・運用体制・セキュリティ・保守状況が見えず、投資委員会で説明できない。

BDDとIT DDが分断され統合的に評価できない

事業仮説と技術リスクを別々に検証してしまい、投資判断材料が散らかる。

DDで指摘された課題がPMIで放置される

DDレポートは作成されたが、PMI実行計画に落ちず、リスクが残ったまま投資後フェーズに突入。

PMI実行体制(PMO)が組成できない

投資後にIT統合・刷新を主導するPMOが不在で、計画通り進まない。

企業価値向上施策が個別最適に止まる

投資後の施策が部門ごと・テーマごとに分散し、企業価値向上にトータルでつながらない。

投資後の効果検証ができない

PMIのKPIが設計されておらず、投資効果の定量化・継続モニタリングができない。

OUR STANCE

調査と実行を、同じチームが担う理由。

DDで「終わり」にせず、PMIで「価値」につなげる。

単発の調査レポートに終わらせず、投資判断材料・PMI実行計画・企業価値向上施策まで一貫して支援する点が、WCTCの最大の特徴です。

PHASE 01
デューデリジェンス

■ BDD × IT DD を一体で実施
■ リスク・機会を構造化
■ 投資委員会向けに翻訳

PHASE 02
PMI計画策定

■ 同一チームが継続支援
■ システム刷新・開発実行
■ KPI設計・モニタリング

GOAL
企業価値向上

■ 投資効果の最大化
■ 継続的な改善・成長

DDで顕在化した課題を確実にPMI実行に接続し、企業価値向上まで同一チームが責任を持って支援します。

OUR STRENGTHS

投資判断と実行の両方を、一つのチームで。

Business DD × IT DD × PMI支援で、企業価値向上に直結するDDを実現します。

ビジネスDDとIT DDを一体で実施し、事業仮説と技術リスクを統合的に評価

IT領域の専門知見を投資判断資料・経営報告ラインに翻訳

投資後のPMI実行・企業価値向上まで同一チームで継続支援

コンサルティング機能とテクノロジー機能を組み合わせた実行力

SCOPE OF SUPPORT

投資判断から企業価値向上まで、一貫してカバー。

デューデリジェンス(DD)フェーズ

■ Business DD(市場・競合・事業計画・収益構造の検証)
■ IT DD(システム資産・運用体制・セキュリティ・保守状況の評価)
■ 統合のしやすさの評価・統合リスクの可視化
■ 投資委員会向けレポーティング支援

PMI・企業価値向上フェーズ

■ 統合後の経営・事業方針の具体化
■ 業務・組織・システムの統合計画策定
■ 重要施策のロードマップ化・優先順位設計
■ 施策実行に向けたPMO・推進体制構築
■ 業務改革・DX・AI活用による収益性向上支援

OUR PROCESS

7つのステップで、投資仮説を企業価値に変える。

投資仮説の整理から、PMI実行・継続モニタリングまで、7つのステップで一気通貫支援します。

01

投資仮説整理

02

重要論点整理

03

レッドフラッグ判断

04

リスク・機会の
構造化

05

PMI実行
計画策定

06

PMI実行・支援

07

PMI実行・
モニタリング

コンサルティング領域
実装・運用領域
実績
DD・PMI 支援実績
DD実績

業務系プラットフォーム企業への投資検討におけるビジネスDD・IT DD支援

事業性・市場性・ITリスクを横断的に評価し、投資判断に必要な論点を可視化

CHALLENGE|背景・課題

■ 対象会社の成長可能性と事業モデルの持続性を見極める必要があった
■ 市場環境・競争環境の変化を踏まえた、将来性の評価が求められていた
■ 事業成長を支えるシステム・運用体制の実態把握が必要だった
■ 投資判断に向けて、定量・定性両面で説明可能な判断材料が不足していた

SOLUTION|取り組み

■ 市場構造・競争環境・顧客ニーズを多面的に分析
■ 外部ヒアリングを通じて、対象会社の競争優位性と成長余地を検証
■ システム構成・業務運用・保守体制・拡張性の観点からITリスクを評価
■ 主要リスクとバリューアップ余地を整理し、投資判断論点として構造化

OUTCOME|成果

事業性・市場性・ITリスクを横断的に整理し、投資判断に必要な主要論点を可視化。投資後のリスク低減と企業価値向上に向けた初期アクションの方向性を明確化。

PMI実績①

インフラ基盤刷新 — IT DDで顕在化したインフラリスクの可視化・刷新計画策定支援

背景・課題

■ 5年以上前の延命的なNW・サーバー構成(老朽化)
■ セキュリティ・バックアップ対策の陳腐化
■ 保守切れ・運用体制のブラックボックス化
■ 業務停止リスク、M&A後の統合プロセス遅延・PMI阻害、買収後の予期せぬ追加IT投資リスク

アプローチ

STEP 1
現状環境の課題
(ITDD指摘)
STEP 2
リスク評価・
業務影響診断
STEP 3
刷新ロードマップ・PMO

取り組み

■ 資産/構成/運用の横断調査を実施し、リスクを事業停止/セキュリティ/PMI遅延/追加投資の4軸に再整理
■ 【短期】早急なセキュリティ・保守の止血策
■ 【中期】あるべきシステム構成(To-Beアーキテクチャ)への移行計画
■ 【実行】RFP作成・ベンダー選定・実行管理
■ 経営陣へのレポーティング支援

WCTCの主な役割

■ 監査的アセスメント/リスク診断(老朽化・セキュリティ等)
■ 将来構想・あるべきシステム構成(To-Beアーキテクチャ)策定
■ RFP作成/調達・選定PMO(プロジェクト推進事務局)

成果・PMI上の意義

ITリスク可視化、刷新ロードマップ策定、統合のしやすさ向上、事業停止/統合リスク低減、買収後の追加投資見通し明確化。
引継ぎコスト・統合リスクを低減し、早期安定稼働と企業価値向上を実現。

PMI実績②

決済サービスにおける加盟店向け分析機能の追加開発

背景・課題

■ 競合PSP(決済代行会社)との機能比較で、加盟店向け管理画面の機能ギャップが顕在化
■ 加盟店フォローや営業競争力の観点で、優先開発機能の特定が必要

アプローチ

STEP 1
BDD競合分析・
優先順位付け
STEP 2
機能要件定義・
アジャイル開発
STEP 3
リリース・営業活用・
運用定着

WCTCの主な役割

■ 競合PSPとの機能比較・要件定義
■ 決済/加盟店データの設計、集計ロジック設計
■ API/バッチ処理開発、加盟店向けダッシュボード開発

成果・PMI上の意義

加盟店向け管理画面の競争力向上、競合比較時の訴求力強化、アップセル機会創出。
投資後の短期での企業価値向上を機能追加で実現し、プロダクトの競争力を強化。

PMI実績③

外部DX・AI推進室 — 製造業向け業務改善・小規模DX実行支援

背景・課題

■ 現場部門にDXニーズはあるが、社内にDX推進機能がなく、相談先・推進主体が不在
■ 紙・Excel・属人運用などの非効率が散在し、改善テーマがプロジェクト化されない

アプローチ

STEP 1
現場相談受付・
課題吸い上げ
STEP 2
テーマ化・
プロジェクト化
STEP 3
プロジェクト推進・
実行伴走

WCTCの主な役割

■ DX/AI顧問・相談窓口、現場課題のテーマ化
■ プロジェクト化判断・構想整理、PoC(実証実験)/プロトタイプ開発
■ プロジェクトPM、ベンダー連携・品質管理、現場部門への定着化支援

成果・PMI上の意義

現場課題を継続的に吸い上げ、DXテーマとしてプロジェクト化。小規模改善から全社展開テーマまで実行に移し、PMI後の業務効率化・DX推進体制構築を実現。
大規模投資前に小さく始め、現場業務の効率化テーマを低コストで検証・実行し、効果が見えたものをプロジェクト化。

PMI実績④

AIを活用した見積フォーマット共通化 — 見積データの標準化・可視化基盤構築支援

背景・課題

■ 各工場・担当者ごとに見積フォーマット(Excel/PDF/紙)がバラバラで、見積管理が属人化
■ 受注/失注状況や価格傾向が可視化されておらず、営業/経営判断が遅延

アプローチ

STEP 1
見積フォーマットの
バラつき整理
STEP 2
AI読取・
共通フォーマット化
STEP 3
共通台帳化・
ダッシュボード化

WCTCの主な役割

■ AI/LLM・OCR設計と評価
■ データモデル/データ統合処理・データウェアハウス(ETL・DWH)設計
■ Web UI/権限・監査ログ設計、BI(経営ダッシュボード)・KPI設計
■ プロトタイプ開発・PoC推進

成果・PMI上の意義

見積管理の標準化、受注状況・価格傾向の可視化、営業/経営判断の迅速化、属人化低減。
バラバラな見積情報をAIで標準化・集約し、受注状況や価格傾向を可視化することで、営業/経営判断を迅速化。

WHY WCTC

なぜ、WCTCがDD・PMI領域で選ばれるのか。

M&A・PE領域で「投資判断材料」と「実行計画」の両方を提供できる、WCTCならではの5つの理由。

01

BDD × IT DD 一体型支援

事業仮説と技術リスクを統合的に評価。投資判断材料を散らさず、一貫したストーリーで投資委員会に提示できます。

02

DDからPMIまで一気通貫

同一チームが調査フェーズからPMI実行・継続支援まで担当。DDで顕在化した課題を確実に実行に移します。

03

コンサル × テクノロジー

PMO組成・ガバナンス設計に加え、システム刷新・機能追加開発・AI実装まで、実行力を持って支援します。

04

M&A・PE 特化の知見

投資委員会への報告、経営陣との対話、PEファンドの投資プロセスに必要な「IT領域の翻訳力」を備えています。

05

企業価値向上にコミット

レポート納品で終わらせず、PMI実行・KPIモニタリング・継続改善まで、投資効果に責任を持って伴走します。

Contact

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